2022.11.01 過去のメルマガ

【メールマガジンVol.27】健康eラーニングの取り組み

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Index
【1】ラジオ人事セントラルステーション配信
【2】★楠田祐の『健康で長生きしようよ』Vol.27
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【1】インターネットラジオ番組「楠田祐の人事セントラルステーション」配信

弊社の健康eラーニング「フィジカルヘルス研修」をレビックグローバル様のeラーニングコンテンツに導入いただいています。

フィジカルヘルス研修は、食事・運動・睡眠の健康の3原則をテーマに、フィジカルに特化した健康研修で、東京医科大学病院 総合診療科教授の平山先生に監修いただいているeラーニングです。
ヘルスリテラシー向上のためのお取組みについてぜひお聴きください。

■健康eラーニングの取り組み
https://offerbox.jp/company/hr-centralstation/26874.html
※スマホやPCから無料でお聴きいただけます。

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【2】★楠田祐の『健康で長生きしようよ』Vol.27「デジタル ヘッドクォーターとキャンプファイヤー」

コロナ禍で新たなる働き方を変革させたシリコンバレーのネット企業は、Digital HQでしょう。
デジタル空間にある仕事の拠点のことをDigital HQと定義付けされ、社員のみならず、パートナー、顧客が連携して仕事をスムーズに進められるので、従来のイントラネットとは違います。
更にアナログからデジタルへの置き換えではなく働き方の変革となります。

これはコロナ禍にサンフランシスコのベイエリアに本社があるSalesforce.comがSlack Technologiesの買収を2021年に完了したことで実現できるようになりました。
つまり世界ナンバー1のCRM(Customer Relationship Management)と、働き方を変えたSlackが合体することでDigital HQが登場したわけです。

コロナ禍で場所を限定せずに柔軟に働けるようになった最中にソフトウェア産業の製品が新結合することで、働き方を進化させました。
例えば、オフィスの中で近くにいる社員に「ちょっと教えて下さい」というシーンは誰でも経験したことがあることですが、これをSlackを活用することで世界中どこにいてもスマホでできます。

Slackは私自身かなり使いこなしています。
各人事向けスクールの事務局、ラジオ番組スタッフやセミナー事務局。更に業務委託契約している先とのコミュニケーションと業務遂行をiPhoneだけで使って実施しています。それにより、メールの数が圧倒的に減り、生産性も向上できたと確信しています。

コミュニケーションは、口頭コミュニケーションと文字コミュニケーションが二大コミュニケーション手段です。
Slackは、基本文字コミュニケーション。
履歴が残り、検索が可能なので、学びの共有も可能にします。一番の利点は、業務遂行や承認プロセスがスピーディーになることだと実感しています。

Digital HQは、例えば人事部は社員と直接やりとりができることで、これを一度経験すると全社的な生産性向上のきっかけ作りになるでしょう。

さて、このDigital HQを進めると、社員はアナログな活動も欲するようです。
例えば小学校時代の林間学校や臨海学校で経験したことがある夜のキャンプファイヤー。ネット企業ではスマホをロッカーに入れて、皆で語るようです。僕のパーパスはね。君のパーパスは何?みたいに。これは口頭コミュニケーション。
デジタルに進めば進むほど、アナログな世界を欲するのが人間社会なのでしょう。なんだかこれは健康的であり、必然的なのかもしれませんね。

一日も早い新型コロナウイルス感染症の収束と、皆様のご健康をお祈り申し上げます。
それでは次回のメルマガでお会いしましょう。会長は今日も快調!

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